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| 選挙運動が始まった16日午後1時の農村部掲示板は6枠空き |
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| 16日午後4時半の農村部掲示板は4枠空き |
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| 17日午後4時半の農村部掲示板は空きが1つに |
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| 19日午前8時45分には農村部ポスター掲示板の空きはゼロ |
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| 選挙運動が始まった16日午後1時の農村部掲示板は6枠空き |
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| 16日午後4時半の農村部掲示板は4枠空き |
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| 17日午後4時半の農村部掲示板は空きが1つに |
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| 19日午前8時45分には農村部ポスター掲示板の空きはゼロ |
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| 40%オフの閉店セールをスタート |
安城市御幸本町のアンフォーレ本館に3月29日、安城や刈谷、知立、碧南、高浜の碧海地域を放送エリアとするコミュニティFM「Pitch FM(ピッチエフエム)」のアンフォーレスタジオがオープンした。Pitch FMはケーブルテレビ局のキャッチネットワークが地元自治体、企業などと共同出資して設立したエフエムキャッチの運営で2003年に開局した。2016年からFMプラプラを使ってインターネット配信を開始、2019年には刈谷ハイウェイオアシスサテライトスタジオをオープンしている。
アンフォーレスタジオはアンフォーレ本館北の歩道沿いにあり、ガラス越しに外から自由に見学ができる。4月1日からは毎週月曜、水曜、金曜の午後3時から5時まで、新番組「Break!」を生放送している。災害時には緊急情報発信も行うという。安城ホームニュースによると、3月29日のオープニング特別番組には三星安城市長がゲスト出演し、「安城の情報や魅力を発信する新たな拠点になってほしい」と語った。
新番組「Break!」をインターネット配信で聞いてみたところ、リスナーのリクエストに応えてPOPミュージックを流すとともに、碧海地域のスポットやイベントなどを紹介していた。印象深かったのはマイスクールソングとして碧海地域にある小学校の校歌を紹介していたことで、この校歌紹介は何とレギュラーで続けるようだ。母校に校歌があったのかどうかすら記憶にない人も多いと思うが、この番組で紹介されればひょっとして思い出すかもしれない。
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| 一見するとスタジオとは見えない |
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| ひと回り大きい刈谷ハイウェイオアシスのスタジオ |
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| セールで棚が空になりつつある文具売場 |
花と植物の安城産業文化公園「デンパーク」で春の花々が見ごろを迎え、5月7日まで「フラワーフェスティバル」が開催されている。特に16品種15000球というチューリップはきれいに咲き誇り、池の辺りには枝垂れ桜も開花、大温室前では大道芸パフォーマンスなども行われ、園内は子供連れの家族などでなかなか賑わっていた。1月25日から27日までの市民感謝デーでは安城市民は無料で入場できたが、屋外の植物は冬枯れのような寂しい状況だったので、やはりデンパークは花の咲き乱れる春が一番のシーズンだと実感した。
新編安城市史によると、デンパークは市議会から「農業公園の建設についての要望書」が提出され、1992年に基本計画が作成された。「1996年に財団法人安城都市農業振興協会が設立され、翌年に事業主体が安城市、管理主体が振興協会で開園した。公園面積は13万1000㎡、事業費は140億円(うち用地費は65億円)。名称は一般公募によるが、日本デンマークの『デン』と公園の『パーク』を組み合わせたものである」。安城市は古くから日本のデンマークと呼ばれていたので、その「デン」に由来するとしている。
デンパークの目標として安城都市農業振興協会が掲げたのは、「農業を基盤に都市住民との交流、憩いの場や地場産業の育成となる施設の整備を図ること」、「うるおいを感じられる花と緑と食の文化や情報発信の場とするとともに、新しい時代に対応した収益の高い農業について調査・研究や実践する場とすること」、「市民の高まる余暇に対する要望に応えていくとともに、市の産業の振興や活性化に貢献できる施設の整備を図ること」。
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| 咲き誇る赤いチューリップ |
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| 黄色や白いチューリップも並ぶ |
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| 枝垂れ桜も満開 |
入園者数は開園した1997年度に120万人を数えたが、翌1998年度は73年人、99年度は60万人、2000年度は56万人、01年度は59万人、02年度は54年人、03年度は53万人、04年度は49年人、05年度は42万人。「2001年にはやや持ち直したものの、年間入園者数は開園時の半分以下の、40万人台で推移している」(新偏安城市史)。最近の入園者数は2018年度が63万人、19年度が52万人、2020年度が40万人、21年度が48万人。2020年度を除けば50-60万人の入園者数で、2004、5年度の落ち込みから回復、比較的堅調に推移しているようだ。ちなみに、書籍『アンフォーレのつくり方』では、安城市内で圧倒的に集客の多い施設はデンパークと指摘している。
なお、安城市民は無料入場券が2枚ずつ年2回配布されるので、入園者数のうち安城市民の多くは無料で入っていると思われる。この無料の安城市民は園内の賑わいをつく出す道具かもしれない。さあ道具になってみよう!
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| 大道芸パフォーマンス |
3月31日に愛知県議会議員選挙が告示され、安城市選挙区のポスター掲示板に立候補者のポスターが張り出された。立候補したのは永田敦史氏(無所属)、稲垣退三氏(無所属、新政あいち推薦)、今井隆喜氏(自民党公認、公明党推薦)の3人。今井氏は当選2回の現職。永田、稲垣の両氏は新人で、いずれも安城市会議員だった。
安城市選挙区について「現職一人と新人二人が二議席を争い、十二年ぶりの選挙戦になった」と、4月1日付の中日新聞では記載。県会議員は任期が4年なので、驚いたことに安城市選挙区では3回も無投票当選が続いていたことになる。前回は自民党現職の今井隆喜氏と新政あいちの嶋口忠弘氏が当選しており、自民党と連合系の新政あいちの候補で議席を独占し続けていたことになる。今回は、安城市長選で惜敗した元市会議員の永田敦史氏が新たに挑戦したことから、12年ぶりの選挙戦となった。
西三河では碧南市選挙区の杉浦哲也氏(自民現2)、高浜市選挙区の柳沢英希氏(自民新)、西尾市選挙区の山田高生氏(自民現3)、藤原聖氏(無所属新)が無投票当選となった。。また、豊田市選挙区の5人(自民2、公明1、無所属2)も無投票当選となっている。岡崎市、刈谷市、知立市の3選挙区は選挙戦となるが、政党や労働組合などの組織票が見込めないと、なかなか立候補に踏み切れないようだ。
三井不動産は安城市大東町に開発中の商業施設名を「三井ショッピングパーク ららぽーと安城」に決定、来年4月に開業すると発表。同時に、全テナント約210店舗中187店舗を先行して明らかにした。敷地面積は3万1900坪で、地上4階建ての店舗棟(3階までが店舗)と3棟の地上6階建て立...